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~歯は口ほどにものを言う!~ 歯や歯茎の違いでこんなに見た目年齢が変わります!

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最近笑ったら歯茎の色が気になったり、なんか歯茎が出てきた気がする…。口まわりが老けて来たような…なんだか素直に思いっきり笑えない!!

 

そんな30代や40代の方に、口腔ケアの大切さをご紹介します。

 

 

歯も老化するの!?老化の兆候

 

画像引用URL:https://cdn.pixabay.com/photo/2015/08/29/12/16/dentist-913014_960_720.png

 

1-1.歯周病が起きる

 

口の中も老化していきます。歯周病の細菌が増えると、歯茎や骨が歯を支えられなくなってきて、歯が抜けてしまったりします。

 

老化により、免疫機能が下がることも原因となっています。

 

 

1-2.歯茎が衰える

 

歯茎も老化により、だんだんと衰えるので、にこっと笑った時にすごく歯茎が目立つような印象になります。

 

 

1-3.口臭が気になる

 

加齢により、免疫が低下すると、唾液が少なくなって来ます。唾液が口の中の汚れを殺菌したり洗浄したりしてくれるので、唾液の分泌量が減る事で口臭が気になり始めます。

 

また肝臓の機能が低下するのも、臭いの成分が十分に分解できなくなって、口臭が気になることもあります。

 

 

1-4.虫歯ができやすくなる

 

虫歯も、口の中の唾液が少なくなって来ることや、免疫力の低下で起こります。虫歯の進行も早くなる事があります。

 

 

1-5.歯が黄ばんで来る、歯茎の色が変わる

 

毎日の食事の中で、エナメル質という歯を白く保つ成分が減って来ることも黄ばみの原因になります。老化とともに、エナメル質も減ってしまいます。

 

 

1-6.アゴがガタガタする、噛み合わせが気になる

 

こちらも先ほどの色々な要素が重なり合って噛み合わせの悪さにつながります。歯周病で歯茎が衰えて、歯並びが変わってくるので、自然と噛み合わせがズレて来ます。頭痛や肩こりの原因にもなります。

 

1-7.口内炎も増える

 

口の中に細菌が増えやすくなるので、口内炎や口唇ヘルペスなどができやすく、また治りにくくなります。

 

 

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画像引用URL:https://cdn.pixabay.com/photo/2015/07/12/19/07/dental-842314_960_720.jp

 

 

1-1.寝る前と起きた後は必ず歯磨きをする

 

寝ている時は唾液の量をコントロールできませんので、どうしても口が乾いてしまうので、朝には口臭が目立つようになってしまいます。

 

 

 

1-2.食べ物を良く噛む

 

食べ物を良く噛む、簡単な事ですが、これでアゴや歯茎を丈夫にすることができます。

 

 

1-3.口まわりの体操、運動

 

口まわりの体操をすることで、免疫力を高めます。口内炎が出来る時などは、できた周辺のリンパの流れが悪いのです。あいうえお体操で、大きく口を開けて、口まわりの筋肉を鍛えましょう。

 

 

1-4.歯磨きのあとのマウスウォッシュ

 

歯磨きのあとのマウスウォッシュも、キレイにした口の中をできるだけ長く保ってくれますし、口臭予防にもなります。歯磨きの後は必ずセットで口をゆすぎましょう。

 

1-5.デンタルフロス

 

40代くらいの方は、あまりなじみが無いかもしれませんが、デンタルフロスで歯間を磨いて歯の間を清潔に保つことで歯周病などを防ぐ事ができます。

出典URL:http://mushiba-labo.com/?p=13176

 

 

まとめ

いかがでしたか?口もとってとてもデリケートな場所なので、ケアするのとしないのではずいぶん変わって来ます。いつまでもずっと素敵な笑顔でいたいですよね!

 

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