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たるみ、しわを全て同時に解決?!アンチエイジング効果抜群のフェイスリフトとは?

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深刻なたるみ・しわを改善するにはフェイスリフトという治療法がおすすめです。

 

フェイスリフトの歴史は意外と長く、主にヨーロッパ諸国にて20世紀初期から行われていたと言われています。

 

フェイスリフトの種類にもよりますが、皮膚を切開する治療法もありますのでその場合、傷跡が残るか等のデメリットについても気になる女性も大変多いことでしょう。

 

そこで今回はフェイスリフトの具体的な施術方法注意点について

解説してまいります。

 

最後までどうぞお付き合いください。

 

 

 

フェイスリフトとは?(施術方法)

 

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フェイスリフトとは、シワやたるみを改善する美容治療のことを指しますがフェイスリフトと聞くと「皮膚を切開するからちょっと勇気がいる・・」と躊躇している女性も多いのではないでしょうか?

 

しかし、最近ですと超音波・レーザーや皮膚を引き上げる糸を使用した切らないフェイスリフト等も様々ありますので気軽にチャレンジしやすい施術法として多くの女性から支持を受けています。

 

以下、3種類のフェイスリフトについて解説させていただきます。

 

 

1.SMAS(切る施術法)

皮膚を引っ張らずに筋膜を引き上げる独自の手術法でたるみの程度が強い方に最適なリフトアップ術の一つです。

 

切開部分は主に耳の前を切開し、止血を確実に行いながら表情筋の筋膜部分を剥離していきます。皮膚だけ引き上げる方法と違い、3年〜5年以上等長い持続性に期待することができます。

 

 

2.ウルトラVリフト(切らない施術法)

韓国で開発されたフェイスリフトの一種で美容鍼と体内へ吸収される医療用の特殊な細い糸を使ったリフトアップ術です。

 

ダウンタイムや痛み・はれも少なく施術当日にお出かけすることも可能とされています。

 

3.フェザーリフト(切らない施術法)

フェザーリフトもウルトラVリフトのように体内へ吸収される糸を使用することでよりナチュラルにリフトアップさせることが可能です。

 

施術時間共にダウンタイムも短いですので長期連休を取らずとも気軽に受けやすい施術内容となります。

 

 

 

 

フェイスリフトは傷跡は残らない?注意点について

 

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SMASなど切るフェイスリフトは持続性は長いものの皮膚を切開することから傷跡はどのくらいでなくなるのか不安に思ってしまうものですよね。

 

切るフェイスリフトに関してはやはり一般的な手術と同じく完全に傷が消えるということはありません。

 

しかし、切開する箇所自体は主に耳周りになると共に女性の場合髪の毛を伸ばしている方も多いのでボブ〜ロングヘアーの女性ですとフェイスリフトの傷跡をうまく隠すことが可能です。

 

コンシーラーなどのメイク用品を使ってカバーすることもできるほか、体験者の口コミ等を見ていてもフェイスリフトにおける傷跡を気にしている方はほとんどいないとのことです。

 

傷跡は完全に消えないものの、女性にとってはフェイスリフトにより若々しいお肌を手にいれることができるメリットの方が大きいのかもしれません。

 

もし、傷跡が気になる場合はSMASと比較するとメンテナンスの回数が多くなってしまいますが、痛みも少なく切開する必要性のないウルトラVリフトやフェザーリフトなどの施術法をおすすめ致します。

 

最後に

 

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今回はたるみ・しわを同時に解決する魔法のようなエイジングケア施術法、フェイスリフトについて解説させていただきました。

 

年齢を重ねるごとにできてしまった深いしわ・たるみは化粧水や美容液・メイクだけではどうしても完全にはカバーできないものです。

 

フェイスリフトですとダウンタイムも少なく、気軽にチャレンジできる施術の種類も

多いですので是非ご興味がある方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

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