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老けの原因ほうれい線とバイバイ!ヒアルロン注射で手軽にアンチエイジング♡

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もともと膝の痛みや白内障治療に用いられていたヒアルロン酸ですが、1990年頃からヨーロッパでエイジングケアへの転用が始まり日本の美容業界でも今では馴染み深い治療方法となりました。

 

TVや雑誌でよく耳にする治療法ではあるものの、初めてヒアルロン酸注射にチャレンジするという場合その詳細について事前リサーチしておきたいものですよね!

 

今回はヒアルロン酸注射の値段の目安や副作用・注意点など具体的に解説しておりますのでご興味がある方は是非参考にしていただけたらと思います。

 

 

ヒアルロン酸注射の値段の目安はどのぐらい?【場所・部分別】

 

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ヒアルロン酸注射の費用相場は1本1ccで4〜6万円となりますが、部分治療する方が多いことから1ccすべて使いきらなかった場合、次回治療分として残りを保存してくれるケースがあります。

 

しかし、部分治療として涙袋を作りたい場合、使用する量は両目分でわずか0.2cc〜0.4ccほどとなりますので1本売りではなく0.1cc単位で販売しているクリニックの方がお安く済むことが多いです。

 

オプションとして内出血しずらい純針(先のとがっていない針)を勧められることもありますが、別途料金が必要となりますのでオプション料金についてもしっかり調べた上で

どのクリニックで治療を進めていくかご検討されることをオススメ致します。

 

(純針は3,000円〜10,000円と値段に開きがあります)

 

 

ヒアルロン酸注射の副作用について

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1.内出血や痛み・腫れ

先ほどご紹介させていただきた純針を使用することで内出血や腫れを引き起こす可能性を

軽減することができますが、どうしても体・皮膚へ異物を刺す治療方法となりますので

血管に傷がついてしまうとそのような症状が現れるという報告があります。

 

しかし、うまくいけば痛みも数時間以内で消えますので施術した当日にメイクを済ませ帰宅される方も多数いらっしゃいます。

 

 

2.しこり

 

ヒアルロン酸を目尻や目袋など狭い範囲へ固めて注入してしまうことで稀にしこりになるケースがあります。

 

安全性は確認されていますが、もしバイ菌が入った場合感染症を引き起こす恐れがありますので少しでも腫れなどの違和感を感じた際は早めにかかりつけのクリニックにて

しこり部分のヒアルロン酸を溶かす治療〜感染症でないか検査を受けていただくことをオススメ致します。

 

 

ヒアルロン酸注射の注意点について

 

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1本売りではなく、よりお安く施術を受けていただくために0.1cc単位に小分けして販売しているクリニックがあります。

 

これに関しては問題がありませんが中には注射器を使い回ししている悪質なクリニックもあります。

 

注射器を使い回ししてしまうとエイズなどの感染症が移ってしまう可能性があると共に

一般的な病院ではそのような行為は一切行われていませんので非常に問題のある行為です。

 

あまりに安すぎるクリニックの場合何かしらのデメリットを抱えている危険性がありますので、口コミなどの情報収集・事前リサーチは徹底的に行うよう心がけましょう。

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