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あると老けて見えちゃうほうれい線…その原因と対策に迫る!

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はりきってメイクしたりヘアスタイリングしたとしても、ほうれい線があるだけでどこか老けた印象に・・

 

 

ほうれい線は間違ったスキンケアや食生活を行っていると年齢関係なく

現れやすい皮膚トラブルの一つです。

 

しかし、具体的な原因について正しく理解することで若々しい理想的なお肌へと改善することが可能ですよ♪

 

今回はほうれい線の原因と合わせて3つの対策について詳しく解説してまいります!

 

最後までどうぞお付き合いください。

 

ほうれい線ができる具体的な原因について!

 

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1.浅いほうれい線の場合

 

浅いほうれい線の場合、紫外線や空気の乾燥により引き起こしやすい乾燥肌が一つ目の原因として上げられます。

 

お肌が乾燥することで肌表面のキメが荒くなり、肌の保湿力〜柔らかさを失い浅いほうれい線ができてしまうのです。

 

また、2つめの原因は多くの女性が悩みがちな「むくみ」にあると言われています。

 

お肌がむくむことで老廃物や水分の重さにより頬の皮膚がたるんでしまい、口元と頬に境目ができてしまうのでそのことが原因でほうれい線が出来やすくなってしまいます。

 

 

2.深く入り込んだほうれい線の場合

 

深く入り込んだほうれい線の主な原因は、加齢によるコラーゲン・エラスチンの減少や顔周りの筋肉の衰えにあるとされています。

 

浅いほうれい線と違って完全に消すということはクリニックによる治療を行わない限り

難しいと言われていますが正しい対策を実践することで改善につなげることが可能です。

 

 

頑固なほうれい線を撃退!気になる3つの対策とは?

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1.スキンケア用品はエイジングケア成分を配合したものを使用する

 

年齢を重ねると共にコラーゲン等のハリサポート成分が徐々に減少してしまうことから

毎日のスキンケアからしっかりチャージする必要性があります。

 

特に以下のような成分を配合したスキンケア用品がオススメです!

 

  • アスタキサンチン→高い抗酸化作用があり、細胞のダメージを未然に防ぐことが可能です。

 

  • コラーゲン→お肌にハリを与える成分。購入する際はナノ化した浸透力の高いものを選びましょう。

 

  • レチノール→ビタミンAの一種で細胞分化・皮膚と粘膜の維持をサポートします

 

  • ビタミンC→コラーゲンの合成をサポートする成分の一種

 

 

2.美しさの基本は内側から!若返りを意識した食生活を過ごすこと

 

また、どんなに高い化粧水や美容液を使用したとしても

乱れた食生活を過ごしていればせっかくのスキンケアも台無しです。

 

外側のケアだけでなく、内側からのケアからこそお肌のために大切な美活ポイントですので

意識的に食生活の改善へ取り組んでまいりましょう。

 

具体的にどのような食材がほうれい線に効果があるかと申しますと以下のような成分・食材となります!

 

是非、美しいお肌を築くためにも毎日の食事メニューへ積極的に取り入れていただくことをおすすめ致します。

 

 

  • ハリ成分コラーゲン・エラスチンを豊富に含む食材→牛すじ・手羽先・鳥軟骨・鮭・マイワシ・ぶり等

 

  • 保湿効果の高いヒアルロン酸を含む食材→フカヒレ・豚足・魚の目・カレイ等

 

  • 健康な肌を作るのに欠かせないビタミンB群→豚肉・にんにく・レバー・あさり等

 

  • コラーゲン生成を促すビタミンC→ブロッコリー・いちご・アセロラ等

 

 

 

3.リフトアップマッサージを1日2回(朝・夜)継続的に行う

 

顔のむくみや老化によるたるみを改善するには毎日のリフトアップマッサージが効果的です。

毎日朝と晩に1回ずつ継続的に行うことでエステに通うことなく美しいお肌を取り戻すことが可能ですよ♪

 

①耳の後ろにあるくぼみを親指で押しながら手の平全体で頬→額→頭部へスライドさせるようにマッサージします。(2〜3回繰り返す)

②二本指でこめかみ部分をプッシュし、輪郭に沿いながらアゴ部分に向けてリンパを流します。

 

※①・②の動作を5〜6回続けて繰り返しましょう!

 

まとめ

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今回はほうれい線の原因共に3つの対策について解説させていただきました。

 

正しい対策を行い、ほうれい線を改善させることで見た目共に肌年齢も−10歳以上若返ることも可能ですので是非当記事を参考に、楽しく美活ライフに取り組んでいただければと思います。

 

最後までご覧いただき有難うございました!

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