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これで日焼けとおさらば?!飲む日焼け止め「ヘリオケア」に迫る!

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紫外線対策と言えば、日焼け止めクリームや帽子、日傘にアームカバーなど「外側から防ぐもの」という印象がありますが、最近では飲む日焼け止めというものがあるのをご存知ですか

日焼け止めクリームを塗るだけでは防ぎきれない、紫外線による体へのダメージを防いでくれるのが、飲む日焼け止めと呼ばれるサプリメント「ヘリオケア」です。

今回は、話題のヘリオケアについて、その効果やメリット、デメリットなどを詳しく紹介したいと思います。

 

ヘリオケアはどうして日焼け止め効果があるの?

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ヘリオケアは日焼け止めクリームとは違い外側から紫外線をブロックするわけではないのにどうして日焼け止め効果があるのでしょうか?

それは、人間が紫外線を浴びると体内に発生する「フリーラジカル」に秘密があります。

フリーラジカルは細胞を傷つけてしまうので、紫外線を浴びすぎるとフリーラジカルも過剰に発生し、結果として肌の老化やシミ、シワなどができてしまうのです。

ヘリオケアの主成分であるFernBlock(フェーンブロック)は熱帯地域のシダ植物を原料としており、紫外線により体内に発生したフリーラジカルを破壊してくれます。

だから、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ働きがあるというわけなのです。

また、紫外線A波(UVA)を吸収して肌を守る効果があることも証明されています。

 

効果的な使い方

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使用方法は、紫外線を浴びる30分前に1カプセル飲むだけなのでとても手軽!

効果は4~6時間続きますが、長時間紫外線を浴びる場合は4時間後に追加で1カプセル飲んでおくと安心です。

ヘリオケアにはオーラル・ウルトラ・ウルトラDの3種類がありますが、一番効果が高いのはウルトラDです。

フェーンブロックの濃度が一番高い上に、紫外線を避けていることで体内に不足しがちなビタミンDを併せて摂取できる優れものなんですよ。

ただし、ウルトラとウルトラDのフェーンブロックの濃度は同じなので、マルチビタミン等のサプリメントでビタミンDを取り入れているという人はウルトラでも十分でしょう。

ちなみにウルトラにはオーラルの2倍のフェーンブロックが配合されています。

日差しが強くない時期はオーラルを、日差しが強くなる春~夏はウルトラやウルトラDを服用するといった使い分けをしても良いですね。

ヘリオケアの効果的な使い方は、日焼け止めクリームと併用することです。

ヘリオケアを飲んでいるからと言って日焼け止めクリームを塗らなくて良いと言うわけではなく、ヘリオケアはあくまで紫外線防御効果を高めるためのものだからです。

肌が弱くて日焼け止めクリームを塗ることができないというような人以外は、ヘリオケアと日焼け止めクリームを併用することで、より高い紫外線防止効果を得ることができますよ。

 

デメリットや副作用について

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ヘリオケア自体に特にデメリットはありませんが、偽物を販売している業者もあるので購入の際には注意が必要です。

クリニックで購入すれば安心ですが価格が高いので、ネット通販で信頼のおけるお店を選ぶようにすると良いでしょう。

また、ヘリオケアには特に副作用があるという報告はありません。

4歳以上であれば子どもでも服用できるとのことなので、安心して使うことができそうですね。

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