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いつまでも気になるニキビ跡…効果的な治し方5選☆

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ニキビの原因は間違ったスキンケア方法から乱れた食生活、ストレスまで様々あることから治し方もその原因に合わせて改善・対策を行っていく必要性があります。

 

今回こちらでは気になるニキビ跡に効果的な治し方について厳選5項目にわたって解説してまいります。最後までどうぞお付き合いください。

 

【内側からのケアは基本!】食生活の改善

 

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食とニキビの関係性はとても深く、どんなに高いスキンケアアイテムを使用していても

食事内容のバランスが悪ければあまり意味がありません。

 

特に普段から脂っこいものを好んで食べているとニキビができやすくなります。

 

例えばポテトチップスやフライドチキンなどの揚げ物を始め、コンビニ弁当やハンバーガーなど脂質共に添加物が沢山入っているもの。

 

ほかにも甘いものは糖を分解する際大量のビタミンを使用することから肌のターンオーバーが乱れ、ニキビを誘発する原因へと繋がってしまいます。

 

しかし、あれも・これも食べたらいけない!と我慢をしすぎるとストレスを溜め込んでしまうので(ストレスことニキビの最大の原因です)食べ過ぎを控え、食べたいものは食べたい時に食べる方が◎

 

もちろん、野菜や果物等の抗酸化作用の高い食材もバランス良く取り入れてまいりましょう。

 

正しい洗顔方法を身につける

 

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洗顔もニキビ治療を行う上で基本中の基本となっていきます。

 

「ニキビを早く治すには沢山洗顔して皮脂をしっかり排除した方が良いのでは?」

と思われがちですが、乾燥肌になることでより皮脂が過剰分泌してしまいますので

毛穴に汚れが詰まり、ニキビが出来やすい肌質へと悪化してしまうものです。

 

洗顔は1日2回、多くても3回迄で十分OKです!その際洗い残しがないよう最低でも30回以上すすぐよう注意しましょう。

 

 

質の高い睡眠をとること

 

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睡眠不足になることで交感神経が優位に立ち、男性ホルモンの過剰分泌共に皮脂の過剰分泌を招くことになります。

 

また、睡眠は体だけでなく心のストレスを解消する効果もありますのでニキビが出来にくい肌質へと改善させるには睡眠時間の確保が大切なポイントです。

 

夜更かし等は控え、極力7時間半以上は寝るようにしましょう。

 

たっぷりと保湿ケアを行う

 

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お肌が乾燥し、皮脂が過剰分泌してしまうことでアクネ菌(皮脂が餌となります)が増殖し、ニキビを誘発する原因となってしまいます。

 

抗菌作用共に保湿効果の高いスキンケアアイテムを選んで使用して頂くことをおすすめ致します。

 

また、浸透性を高めるためにも必ず化粧水・乳液・美容液・クリームとラインでケアしてまいりましょう。(時短を重視する場合はオールインワンゲルでもOK)

 

 

頑固なニキビは皮膚科での治療を

 

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上記の4項目を実践していてもニキビが慢性化している場合なかなか治りずらいものです。

 

頑固なニキビ・ニキビ肌は一刻も早く皮膚科へ足を運び、治療して頂くことをおすすめ致します。抗生物質やビタミン剤等の飲み薬を始め、症状によって処方される塗り薬が異なりますがヒルロイド・ディフェリンゲルといった塗り薬を処方される事が多いです。

 

また、ピーリング治療やレーザー治療にてニキビ跡を改善させる施術を行う皮膚科・美容クリニックもありますので本格的に跡をなくしていきたいという方はそのような施術も今後検討していくと良いでしょう。

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