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化粧水は優しくコットンで♪擦ったり強く叩くと肌荒れの原因に?

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肌をケアしてくれる重要な役割を担ってくれている化粧水。実は、化粧水の付け方を間違えると、肌荒れの原因になることもあるというのをご存知でしょうか?正しくつけないと、逆効果になってしまうかもしれません。

 

今回は、そんな化粧水の付け方について解説していきます。自分は正しい付け方をしているか、解説していくので参考にしてみてください。

化粧水をつけて強くたたくのはNG

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化粧水を付ける時にやってしまいがちなのが、化粧水を手に付けた後に、パチパチとたたくように肌に化粧水を付けることです。こうすることで、肌に浸透しやすいイメージがあると言われていますが、逆効果であるという意見もあります。

 

実は、パチパチとたたくことによって、肌の中にあるコラーゲンが刺激によって破壊されてしまう恐れがあるのです。その結果、たるみやシワの原因になってしまうことも考えられるので、化粧水を付けてたたくように肌に付けるのは止めましょう。

 

化粧水の正しい付け方

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化粧水を肌に付ける時、皆さんはどのようにしているでしょうか?手で付ける方もいるようですが、手で付けると肌に刺激を与えがちになったり、ばい菌が手についていると、肌が荒れる恐れもあります。

 

そのため、今回はコットンを使用した、正しい化粧水の付け方を解説していきます。

 

1.コットンに化粧水を付ける

まずは、コットンに適量の化粧水を染み込ませます。つけすぎると、化粧水がもったいないので、目安としてはコットンの裏側に化粧水が少し染み込む程度に抑えましょう。少なくても肌に化粧水が浸透しにくくなるので、適量を感覚で覚えましょう。

 

2.顔の中心から外に向けてつけていく

次に、コットンに付けた化粧水を肌に染みこませていきます。顔の中心から外に向けて化粧水を付けていき、徐々に肌に化粧水が浸透していくように、押し当てながらつけていきます。強く押すと、赤みが出たりするので、加減を覚えていきましょう。

 

3.ハンドプレス

コットンで化粧水を付け終えたら、手で抑え込むようにハンドプレスを行いましょう。大体10秒ほど行えばいいでしょう。気になる目元などを重点的に行うことをおすすめします。

 

4.肌に浸透したか確認

最後に、手を使って、化粧水がしっかり染み込んでいるか確認します。手と肌がピタッとくっつくような感覚があれば、十分に染み込んだ証拠です。

 

化粧水を付けるタイミング

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保湿効果のある化粧水は、どのタイミングで付けるのがいいのでしょうか?推奨されているタイミングは、洗顔の後です。洗顔した後は、汚れと一緒に皮脂までも洗い流しています。

 

皮脂が流されてしまっていると、肌が乾燥しやすいため、シワやたるみの原因になってしまうこともあります。そのため、洗顔後は化粧水を使って、しっかり保湿することで、老化の原因を未然に防ぐ効果が期待できるのです。

 

まとめ

 

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正しい付け方をしないと、逆効果になってしまう恐れもある化粧水の付け方。手でつけるのもいいですが、ばい菌が入ったり、肌に刺激が強すぎることもあるので注意が必要です。コットンであれば、比較的優しく化粧水が浸透できるので、一度実践してみましょう。

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