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10代の頃に蓄積された肌ダメージ診断からひもとく、今のあなたに必要なスキンケアとは?

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若い時にほったらかしてたのが、今になって、色んな肌トラブルでやってきた…!あの時にもっとちゃんと対策をしておけば良かった…。

 

今回は10代の頃に蓄積された肌ダメージから分かる、トラブル別のスキンケア対策をまとめました。

 

10代にしてしまう無茶な行動

1-1.夜更かし

 

夜更かしをしすぎていると、肌が回復する時間がありませんので、老廃物がどんどん蓄積していってしまいます。夜中の2時以降は体を休めて回復する時間ですので、それ以降に起きていると疲れた顏やふけ顔になりやすいです。

 

 

1-2.日焼け

 

若い頃、さんざんビーチで遊んだ方、アウトドアスポーツなどが好きだけど、何もケアをしていなかった方も、日焼けによる乾燥でシミ、そばかすやシワの原因となります。

 

 

1-3.食生活の乱れ

 

若い頃にジャンクフードばかり食べていたり、偏食で、好きなものしか食べていなかった方も、良い栄養が肌に行き渡らず、無駄な脂肪分が蓄積されるので、肌あれやニキビの原因になります。

 

 

1-4.お酒、タバコが大好きだった

 

タバコ、お酒が大好きだった方も、肌の水分不足と、タバコによる血行不良で、あとになって、くすみ、たるみの原因になります。

 

 

トラブル別の肌対策

 

 

 

 

1-1.シミが気になる方へ

 

全てのケア用品を美白化粧品に変えましょう。目的に応じた化粧品に変えるだけでも効果はだいぶ変わって来ます。食事ではビタミンCやビタミンEを良く摂るようにしましょう。

 

 

 

1-2,肌あれ、ニキビに悩む方へ

 

ニキビ、肌あれの方は、まず、食生活を見直しましょう。飲み物もジュースやコーヒー、炭酸飲料が大好きだったり、甘いものが大好きな方も、徹底的に、栄養バランスの良い食事に変えましょう。

 

甘いものでも、和菓子に変えてみる、できるだけ質の良い水を摂るように心がけてみましょう。

 

敏感肌や乾燥肌など、ご自分の肌質に合ったスキンケアも大切です。刺激が強すぎる化粧品はかえって肌を痛めてしまいます。

 

 

1-3.くすみ、たるみが気になる方へ

 

 

くすみ、たるみは筋力の低下や肌の代謝が落ちる事で血流が悪くなり、顏色がパッとしなかったり、たるみの原因になったりします。顏や首のストレッチをしましょう。喜怒哀楽を全部表情にして、ゆっくりと1つ1つとめてみましょう。日頃、表情筋を使えていない方は、結構苦しいです。

 

首はぐるっと一周まわしてゆっくりとデコルテからアゴまでが伸びているのを感じましょう。

 

 

これからできる対策

 

 

 

1-1.何がなんでもUV対策

 

紫外線の強さを甘くみてはいけません。曇りや雨の日、室内でさえもカーテン越しで紫外線を浴びています。

 

晴れた日に外に行くと分かっている日は、紫外線対策をしましょう。UVカットの効果があるパウダーファンデーションもありますので、積極的に使うように心がけましょう。

 

 

1-2.保湿に気をつける

 

やはり気になるのは肌の乾燥です。日焼けなどももちろんですが、お酒の飲み過ぎなどでも水分が奪われて肌が乾燥してしまいます。

 

 

まとめ

 

若い時は回復が早いですし、その時はトラブルが無いので、ついついケアを怠ったりしてしまいますよね。

 

しかし今からでも遅くはありません☆これからはしっかり対策をして、まずは美肌を取り戻し、5年後、10年後の美肌に備えましょう♪

 

 

 

 

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