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クマが気になるお年頃。知って嬉しいどこでも簡単ケアのカバーメイク法

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最近鏡を見るたびに思います。「なんか疲れている感じ・・。」ちゃんと適度な栄養と睡眠には心がけているはずなのに・・・。10代のころはクマらしきものができていても、一晩寝たらたいていはきれいになくなっていたような気がするのに。これが年齢を重ねていくから仕方がないことなの?

 

でも、よーく観察すると若いころのクマとはなんだか違うタイプのものにも見える。若いころのクマは青みがかった感じのクマ、今の私のクマはそこに茶色が重なっている。薄いしみのようにも見える。

消すにもなんとも手ごわそうな今の私のクマ。悩みます。

 

そうなんです。大人女子がよりイキイキきれいでいるためには、若々しい顔色というのは必需品。そのためには、お肌のベース作りはとても大切なのに、そんなクマがいるととっても邪魔ですよね。

今回はそんな「大人クマ」についてその原因と対策についていろいろ見ていきたいと思います。

 

若いころとはどう違う?大人クマ。

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まず、クマってどうして出来るのか、若いころのクマとは違うのかということについてご説明します。若いころのクマって青みがかった感じのクマが多かったかもしれません。日に焼けていた方もいるかと思いますので、私は茶色だったというかもしれません。でもそれは皮膚上では茶色くみえても多分青いクマだったはず。

なぜかというと、疲れや寝不足などで目の周りの毛細血管が浮き出たことによる単純なクマだからです。だから一晩寝れば結構も安定して疲れも取れるので、クマが消えるということなんです。

 

でも、大人女子のクマはちょっと複雑です。クマの色自体も茶色が多くなります。この原因はメラニン色素とAGESと呼ばれる最終糖化物が構成しているんです。メラニン色素は肌への様々な刺激から守るための防衛反応として出てくるものです。例えば紫外線にあたりすぎたり、化粧品やブラシなどで肌に間違った刺激を与え続けるとその部分が茶色くなったりするのもこのためです。

さらに、最近注目されている老化を促進する「糖化」によるものがかけ合わさっていて、それが目の下に茶色いクマとして沈着しているんです。メラニンを促進するのが「糖化」なんですね。

 

この「糖化」は加齢によるものが原因で、普段の食生活、例えば糖質の食べすぎや早食いなどで加速されていきます。つまり、長年のライフスタイルが「大人クマ」を作り出しているということになります。

 

まずは日常生活で心がけよう「クマケア」生活術

 

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そんな、「大人クマ」をほおっておくわけにはいきません。まずは、クマを作らないような生活を心がけたいものです。

<避けたいこと>

・紫外線

・間違った肌刺激(強くこすったりすること)

・炭水化物や糖質の取りすぎ

・早食い

さらには、糖化を促進させてしまう「酸化」を防ぐ抗酸化作用のある食べ物を取り入れるというのもいいと思います。

<抗酸化作用のある食材>

・リコピンの多いトマトなど

・ビタミンCを含むレモンなどかんきつ類

 

クマを上手く隠すカバーメイク術を紹介

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そのような生活を心がけたとしても、今あるクマを何とかしなくてはいけませんよね。

茶色いクマを隠すには、まずリキッドタイプのイエロー系のコンシーラーをくまの部分に薄くのばします。しわがよりやすい部分などで厚塗りは禁物です。

さらに、パープル系のフェイスパウダーを重ねることで明るさと透明感を作ってくれます。

パールが入ったアイクリームをベースに使うというのもお勧めです。

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