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グリーンスムージーダイエットは冬でもOK?疑問解決!

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グリーンスムージーダイエットを実践していても「なかなか体質改善には至らない」そんな人の悩みもときどき耳にします。グリーンスムージーダイエットでは、組み合わせの悪い野菜もあって、冬などに実践するには疑問などもあります。

 

 

 グリーンスムージーダイエットでは、使ったらいけない野菜は?疑問を解決したいです!

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健康維持のために実践しているグリーンスムージーダイエット。しかし、「なかなか体質改善には至らない」そんな声もときどき耳にします。自己流でグリーンスムージーを作っているせいでしょうか?

グリーンスムージーダイエットは、野菜でも組み合わせの悪い野菜などがあります。同じ野菜のうちでもデンプン質の多い野菜はスムージーには向いてはいません。

たとえば、グリーンスムージーに向いていそうと、キャベツやブロッコリーを選んだ場合です。これらもデンプン質が多いのでスムージーには向いていない野菜です。

このほかにもトウモロコシ、ニンジン、かぼちゃなどはお腹の中でガスを発生させてお腹の膨満感の出やすい野菜です。豆類なども脂質やデンプン質の多い野菜で、量を多くしすぎないことがおすすめです。

ほかにもグリーンスムージーに向いていない野菜でもズッキーニやナス、レンコンなどはデンプン質が多いです。これらもアクが強くスムージーには向いてはいません。

これらの野菜をスムージーにすると苦みが強まって、キレイな色のスムージーにはなりません。繊維も固く飲み心地としても悪くなります。

グリーンスムージーに向かないものとしては缶詰などの果物など、品質を安定させる添加物や加糖がされているのでおすすめはできません。

また、香りの強いものでも玉ねぎやシソなどスムージーの味を大きく変えてしまいます。季節の野菜でもからだを冷やすものも多いので気をつけたいところです。

 

 

グリーンスムージーの美味しい組み合わせとはどのようなものでしょうか?

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いくらダイエット方法だといっても、グリーンスムージーの苦手な人はいくらか敬遠したいときもあるでしょう。

しかし、「もう少し美味しければ」といった考えではダイエットの目標としては意味がありません。なので、最初の野菜の組み合わせでもほかに何かをひとつプラスしてみることがおすすめです。

人気があるのは、水の代わりにアーモンドミルクや豆乳を使う方法です。甘味を感じて野菜の苦みを優しくする効果があります。

また、バナナを使うことで「とろみ」がついて野菜の「えぐみ」を緩和する働きもあります。

酵素の多い野菜を使うのであれば、キウイやマンゴーなどを使うことがおすすめです。食物繊維もとれて甘味を感じ、酵素も同時に摂取できますので。

 

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中にはドライフルーツの「プルーン」を使う方法もあります。種の有無を調べるため、必ず茹でこぼししてから使いましょう。そうすることでやわらかくなって使いやすくなるからです。

野菜の組み合わせでグリーンスムージーを続けてきた人でもその味に慣れてしまって「飽きてきた」という人もいます。その場合には、市販の粉末のグリーンスムージーを利用してみましょう。

これらは飽きないように味のバリエーションなどもそろえてあります。体の調子や気分に合わせて摂取できますので、その分手間や費用を抑えることができます。

 

 

グリーンスムージーダイエット、冬には逆効果になる場合も

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グリーンスムージーダイエットの飲み方として、冬にも野菜や果物などで冷たいスムージーでもだいじょうぶなのでしょうか?

それは冷えは内臓を冷やし、不妊や代謝を悪くするもとだといわれているからです。毎日続けていても果物の加糖が原因で太ってしまったり、固形物を食べる機会も減りかえって便秘になる場合もあるようです。

グリーンスムージーを飲みさえすれば、美容やダイエットに効果があると思っていた人も多いかしれません。そんな中で、逆効果になってしまったら大変です!

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でも季節的に寒くなれば冷たいものは控えたいものですが、どうしてもグリーンスムージーを飲みたい人には、冬でも美味しく飲めるように、ダイエットや冷性改善に効果抜群のホットスムージーに変えることがおすすめです。

その場合、夏に摂れる野菜や果物は体を冷やす特徴があります。なので、逆に体を温める効果のあるりんごやしょうが、ナッツなどを入れることをおすすめします。

また、常温の食材を使用したり、スムージーを温めて使うなど工夫することで体を冷やしません。

 

 

まとめ

スムージーでも主に根菜類が体を温める主役といわれているところはあります。しかし、根菜類は使いにくので体を温める食材を加えていき、冷えに向かいがちな体を温めていけるようになります。冷たいグリーンスムージーを冬に飲むには材料や飲み方などにひと工夫が必要だということでしょう。

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