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更年期の睡眠を助ける食品!それは枝豆だった!

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更年期障害のつらい部分は熟睡できない、眠りが浅いことですよね。

質の高い睡眠をする為に必要な食材を探していたら、何と枝豆に行きあたったのでご紹介します!

ビールのお供!枝豆に安眠効果!?

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特に夏には欠かせないビールと枝豆。その枝豆にどのような効果があるのか見ていきましょう!

  1. 実は大豆のこどもです

大豆と枝豆って見た目が全然違いますよね?でも実は同じものなんです。

未成熟でまだ青いうちに収穫したものを枝豆と呼び、そのまま成熟させると大豆になるのです。

とはいえども大豆として収穫するための品種、枝豆として収穫するための品種に分かれていますので、家で栽培するときには同じだからと言って大豆の品種を選ばないように注意しましょう。

  1. 大豆にない成分があります

枝豆の栄養価ですが、大豆と同じくイソフラボンが多く含まれていて、大豆を食べたときと同じ効果を得ることができます。豆腐料理に飽きた場合は枝豆を食べると良いでしょう。

それだけではなく、大豆にはないビタミンAやビタミンCが枝豆には含まれています。枝豆は大豆に比べ肌に良い食べ物であることが分かります。

  1. 女性の味方・大豆

大豆ってビールのおつまみというイメージが強いと思いますが、実は女性に必要な栄養素がたくさん入った素晴らしい植物です。

ほうれん草や小松菜からしかとれないと思いがちな鉄分も枝豆には含まれています。しかも含有量はほうれん草よりも多いです。ダイエット効果のあるアルギニンも含まれていますし、コレステロールに効果的なサポニン、リノール酸も入っています。そして大豆と同じくイソフラボンが入っていて女性ホルモンにも効果的です。

まさに女性の為の食べ物なのです。

 

 

塩ゆで以外のバリエーションが欲しい!枝豆レシピ

 

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枝豆=塩ゆでのイメージが強いですが、どんな食べ方があるのでしょうか。

  1. いつもの料理に混ぜてみよう!

枝豆はとても栄養価の高い食べ物ですが、独特の癖もなく、枝豆自体もやわらかい為非常に扱いやすい食材です。枝豆をメインに考えるのはとても難しいですが、混ぜてしまえば簡単です。いつものサラダにゆでた枝豆を混ぜるだけでおいしく枝豆が頂けます。

おすすめなのはポテトサラダです。まろやかな味と食感のポテトサラダに枝豆の歯ごたえがアクセントになります。

他にはハンバーグやつくねに混ぜると彩りもよくおいしく頂けます。

  1. 塩ゆでだけじゃない!おつまみ枝豆

ビールのおつまみの鉄板は塩ゆで枝豆ですが、ちょっと工夫してみましょう。

工夫と言っても難しいことは何もありません。チーズとオリーブオイル、黒コショウであえるだけです。和風のイメージの強い枝豆がまるでバルで出されるおつまみに早変わりです。

茹でた枝豆をオリーブオイル、にんにく、鷹の爪と炒めると、スパイシーで食の進むおつまみに変身します。

  1. ご飯にも合うんです!

おつまみのイメージが強い枝豆ですが、ご飯にも合います。

定番なのが枝豆ご飯です。この場合は茹でず、さやから出した枝豆をご飯と一緒に炊き上げましょう。自然な甘さがご飯にマッチします。

カレーに入れるのもアリです。彩鮮やかな夏野菜のカレーにぴったりです。

もちろんパンにも合います。枝豆をフードプロセッサーにかけ、ヨーグルトやチーズと混ぜると枝豆ディップの完成です。

 

 

 

 

 

更年期には進んで取りたい枝豆の効果

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  1. イソフラボンの宝庫

更年期障害の原因は女性ホルモンの減少が大きいです。イソフラボンには女性ホルモンと同じ働きをする栄養素です。だからとればとるほど疑似女性ホルモンとして体内で働いてくれます。

大豆製品よりも取りやすく、さらに栄養価の高い枝豆だからこそ、更年期になったときに食べてほしいのです。

  1. 睡眠障害の原因は女性ホルモン

更年期が原因で陥る睡眠障害は、寝入るまでに時間がかかる、何度も目が覚める、朝早くに目が覚めてしまう、熟睡した気がしない、などがあります。

これらすべて女性ホルモンの現状が関係しているのです。そこで疑似女性ホルモンになる枝豆のイソフラボンが、更年期障害と睡眠障害のどちらも改善してくれます。

  1. 上限を目指そう!イソフラボンの摂取量

大豆や枝豆などのイソフラボンは毎日継続して摂取していくことで効果がでてきます。一日のイソフラボンの摂取量の上限が定められており、70~75mgとされています。特に更年期にある人たちはこの上限を目指して摂取していくことが好ましいです。

できるだけサプリメントに頼らず、食事で取り入れていくことで美肌効果も得られますので是非継続して食べましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

更年期の安眠効果を得るために枝豆が最適だというお話でしたが、更年期に関係なく女性にとって大事な栄養価が詰まっているのが大豆です。

更年期障害も改善され、睡眠も良くとれて、さらに美肌効果もあるなんて今日から実践しない手はありません!

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