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老化予防に最適!アンチエイジングな睡眠の取り方☆

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毎日の睡眠時間は何時間くらいですか?

寝つきはいいですか?朝は、爽やかに起きる事ができますか?

睡眠は健康のバロメーターであり、睡眠こそ大切なアンチエイジングだと思います。

睡眠不足で肌も身体もボロボロ・・だと老け込んで見られがち!

今回は老化予防に最適で、アンチエイジングな睡眠の取り方をご紹介します♪

 

↓まずは、チェック♪↓

 

・寝室の湿度は快適ですか?

 

湿度は重要で特に乾燥する冬は湿度管理が大切です。お肌の乾燥を招く他、乾燥が原因で喉が痛くなることや、咳込むなどして水を飲むなどするために起きてしまう事も。加湿器や濡らしたタオルを干すなどしましょう。

 

・寝室の室温は最適ですか?

 

極端に暑くて寝苦しい時などは温度調整などをして快適な室温調整を心掛けましょう。

また寒い場合は毛布を1枚プラスするなど見直しをしてみるのも良いですね。

 

・寝室の空間や環境は整っていますか?

 

インテリアや照明などで落ち着かない空間になってしまう事も。シーツやカーテンなども

落ち着いた色合いでリラックスできる環境が最適です。

 

 

枕はアンチエイジングに重要です!

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エイジングケアとして、首のシワを防止するため枕をしない、または握りこぶし1つ分程の高さの枕を使用するなどのアンチエイジング法もあります♪

高さがある枕を使用していると寝ている間、ずっと俯いている状態になりシワの原因になるという情報もありますね。

バスタオルを2枚重ね、枕代わりにして寝る方法も、首の凝りが強い方やシワ防止に良いと言われているので是非試してみてください☆

 

枕は好みの問題がありますが、高すぎて首回りが疲れてしまっていたり低すぎたり、柔らかすぎるのも睡眠不足の原因になります。自分の首や頭に合わせて作るオーダー枕も人気なのでオーダーも一つの手です。

 

また、敷布団やマットレスなども睡眠に影響します。硬すぎても柔らかすぎても、腰や背中が痛くなり身体に負担が掛かってしまうことや、姿勢が悪くなる、身体の歪みなどに影響する原因です。姿勢が悪いと老け込んで見られがちです。自分が心地よく眠れるマットや布団を選びましょう。

 

 

食事は最低でも就寝の2時間前に♡

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就寝前の食事は睡眠中、胃の中に食べたものがある状態なので消化時間を考えると最低でも2時間前には食事を済ませる事がベスト♪肥満防止や美容にもいいですよね。

 

 

ぬるめの湯船に、しっかり浸かってリラックス☆

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寝る前にお風呂に入る方が多いと思いますが、寝る1時間~1時間半前には済ませる事がベストです。

ぬるめのお風呂で心身ともにリラックスし、お風呂で簡単な顔や首、脚などのマッサージなどができると更にアンチエイジング効果もUP!リラックスもできます。

 

 

 就寝30分前にビタミンCをしっかり摂る事でアンチエイジング効果が!

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ビタミンCは身体の代謝をUPする働きがあり、様々な細胞が寝ている間に活性化されるのでアンチエイジングに最適です!

ビタミンCの効果は他にも、皮脂分泌の抑制で毛穴が目立ちにくくなる効果がある事や、メラニン色素を抑制、分解してくれシミ予防にも♪

 

抗酸化作用も強いのでアンチエイジング世代が恐怖する活性酸素からも細胞を守ってくれる働きがあります♡

ビタミンCの1日の摂取量は1日1,000mgです。

サプリメントなどで補う場合は適切な量をチェックしましょう。

 

私たちは、人生の1/3を人は睡眠に費やしています。

そう考えると、睡眠は重要で食事やお肌にいくらお金や時間を費やしていても

睡眠不足の状態で疲れ切った身体では、老け込んでしまう一方です。

 

アンチエイジングを意識したビタミンCの活用や枕の工夫。

食事や入浴の時間に寝室空間を意識して、ぐっすり眠り若々しい身体を手に入れましょう♡

 

 

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