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0円!爪磨きはお買い物のアレを使って

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いつも爪はピカピカに磨いてあると嬉しいですね。

専用の爪磨きがなくても、爪をピカピカにする方法というのがあります。それはお買い物のあと、レジでもらえるレーシートです!印字面を爪に擦るとピカピカになります。

 

FAXなどの感熱紙でも爪を磨ける同じ効果があります。

 

レシートなどで爪を磨く場合、レシートなら「感熱紙」というのに限るみたいです。また、FAXなどの感熱紙でも同じ爪を磨くとピカピカになる効果があります。

 

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https://matome.naver.jp/odai/2141510003350292701

 

なぜ、レシートやFAXなどの感熱紙で爪が磨けるのかというと、それは感熱紙の表面には、目には見えない、凹凸がついているからですね。

この凹凸こそが爪磨きの凹凸にとてもよく似ています。爪を磨きたい場合代用品として役に立つというわけです。

この凹凸こそが、熱を加えると発色する化学物質を含んだ感熱層を表面に塗布した紙のことです。

これは色素と酸の2つの成分の反応による発色形式をとっているものです。

レシートの表面には熱を加えない状態では無色である感熱層が塗ってあるため、レシートで爪を磨くことでレシート表面の無色の感熱層が爪に塗りこまれてワックスがかかったような状態になります。

つめ磨きシートというのもあって市販されています。表面はゆるい、裏面がバッファーになっていてこれを持ち歩くと、すこし時間がある場合などに爪を磨けるのでとても便利です。

 

 

レシートで爪が磨けるとは?脂とり紙にも?

 

レシートで爪が磨けるなんて誰も考えつかないことだと思いますね。ふと自分の爪を見つめていると、爪の表面がザラザラとしています。

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「レシートで爪を磨くとピカピカになる」誰が考えだしたのかはわかりません。よく調べてみると朝のめざましテレビの「ココ調」で紹介されてたみたいです。

でも、レシートで爪が磨けるのなら「安上り」ですね。さっそく、磨いてみるとけっこうピカピカと磨けるようです。

でも磨いてみると大きなザラザラは消えてはくれないようです。かすかに、光っていてほかの指の爪とは違うみたいです。

このレシート、実は脂取り紙にも使えるみたいなんです。脂取り紙の代用として使うには、印字されていない白い面を使うとよいようです。

この脂取り紙の代用はけっこう脂をしっかりと吸い取ることができそうです。これなら、お化粧直しのときに手もとに脂取り紙がなくても困ることもない感じですね。

 

 

 

レシートを使った爪磨きの方法とは?爪をキレイに保つためには?

 

レシートを使った爪磨きの方法では、レシートの印字してある面を爪の表面で1分くらい磨きます。

つめを磨く場合には、少しずつ紙の面をずらすようにして使っていきます。

凹凸面があって爪磨きに有効な面は印字されている面です。必ず印字面を爪に擦り磨くようにしてください。

また、一度使用したレシートは爪磨きとしては効果が薄れていきます。その都度新しいレシートを使用することがおすすめです。

レシートで爪磨きをしようと思っている人は、レシートは捨てずにためておくといいかもしれません。

キレイな爪を保つためには、日常的に爪の手入れも大切になってきます。爪をキレイに保っていると「細かいところまで気を使うことができている」という印象を他人に与えることができます。

 

 

アルガンオイルで爪も長持ち

 

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爪を日ごろからキレイに保つためには、保湿もとても大切になってきます。そのためには手の乾燥を防ぎ、水仕事のあとにはハンドクリームなどで爪の先まで手入れするようにしましょう。

爪の手入れにおすすの「お風呂上り」は血行がよくなっています。なのでクリームの成分も浸透しやすくマッサージをすることで爪もキレイに保てます。

 

まとめ

爪をレシートで磨く方法は、お金をかけずにいつでもどこでも爪の手入れができてしまいます。これなら隙間時間に爪磨きも簡単になります。

ただし、あまりにも爪も磨きすぎるとすり減ってしまう印象があります。爪が薄くなったり、もろくなることには注意も必要です。

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