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ストレートネック予防にできること スマホと共存

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スマートフォンやタブレットは、毎日使っても当たり前の日常になってきましたが、みなさんはこれを長時間使うことで、ストレートネックになってしまう症状をご存じでしょうか?

この症状はいわゆる「スマホ症候群」といわれる症状のひとつなのです。

その慢性的な頭痛はひょっとしたらスマホのせいかもしれないです

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最近、スマホは使っている人が大変多くなってきた感じです。しかし、長時間スマホを使うことで体にはよくない影響もたくさん出てきているといいます。

それは、スマホを長時間使用していることで起きる、目の症状でもドライアイはよく知られています。ほかにも頭痛や肩こり、そして指の痛みなど諸症状があるにもかかわらず、スマホのせいだとは気が付かないことも多いです。

とくに顕著なものでは、首の骨の位置がすこし通常と変わってしまうことです。それはストレートネックと呼ばれるもので、本来首にある自然なカーブが失われてしまう症状なのです。

首の骨は本来少し前に張り出すようにカーブしていますが、それは頭の重心を保っているからです。

ストレートネックになってしまうことで、約4~5kgの重みが首や背中の筋肉にかかってしまいます。

それが原因になって慢性的な首や肩のコリが続いてしまうということです。筋肉が緊張してしまうとそれが原因で頭痛まで引き起こしてしまうということです。

 

ストレートネックの症状とは?

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ストレートネックの症状といっても最初は気が付かない人も多いです。ストレートネックになると次のような症状が現れてくるので注意してみるとよいでしょう。

・頭痛がする

・慢性的な肩こり、首のこり

・吐き気やめまい

・手のしびれ

このような症状がストレートネックの人たちには多いです。しかもこのような状態が続くことで、重症化する場合もあります。

ストレートネックが重症化してくると頭を支えている頸椎にも負担がかかってきます。椎間板が悲鳴をあげて弾力が失われてきます。

肩こりや首痛み、手の痛み、しびれ、脱力を起こす椎頸椎椎間板ヘルニアや頸椎椎間板省を引き起こしたりします。

そして50代を過ぎたころには、背骨も変形してしまい変形性頸椎省や頸椎性脊髄症を起こしたりします。

そのため、ワイシャツのボタンが止めにくくなったり、階段がおりにくくなるなど下肢運動障害などを引き起こしたりします。

 

デジタルデトックスでストレートネック改善!

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ストレートネック予防策として、今注目されているデジタルデトックスは、スマートフォンで溜ってしまった体への悪影響を排除しようとする健康法です。

つまりスマートフォンで溜った毒素を体から排出するために、あえてスマートフォンを使う時間を少なくしたり、パソコンも使用しない時間を改めて決めてしまうといった健康法です。

「脱デジタル」といえばわかりやすいかもしれません。スマホなど急な普及によって、ネットとつながらないことで、ネット依存症になっている場合もありえます。

たとえば、食事中にもスマホを見ている、電波が届きにくいところには行かない、家族を無視してスマホに没頭する、着信音をもいつも気にしている、書き込みのネタをつくるために行動することがある、SNSなどがないと人間関係が築けないと感じる、どんなときにでもスマホのチエックがクセになっている、スマホをやめたくてもやめられない、などこんな症状があればネット依存症といってもいいかもしれません。

デジタルデトックスとはこのような症状にならないようにすることです。これはネットに接続した状況からの脱却を積極的に図るものです。

ネットから離れ、本来の自分らしさを取り戻すといってもよいでしょう。スマホやパソコンは眼精疲労や肩こり、ひざ痛、頭痛、不眠、うつ症状などを引き起こすことが知られています。

アメリカでは大人向けのサマーキャンプなどが行われていますが、とても評判の「キャンプ」でスマホやパソコンの持ち込みは禁止になっているそうです。

さらに仕事や肩書き、年齢の話もNGで、SNSでは得られないつながりを取り戻したそうです。

個人的なデジタルデトックスのおすすめは、とても簡単な方法で週末限定でスマホやパソコンなどの電源をオフにするだけというものです。

SNSなどのつながりに疲れている人にはぜひおすすめの方法です。

また、具体的には壁を使ったデジタルデトックス法というのがあります。それは「正しい姿勢」をいつもチェックしておくことです。

壁に頭と両肩、お尻、足をつけて背筋をまっすぐに伸ばして立ってみます。猫背を矯正する方法ですが、これがデジタルデトックスにもよい影響を与えるそうです。

これなら毎日自分でもチエックできるので簡単に自分の姿勢も見直すこともできます。

 

まとめ

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スマホやパソコンに頼りすぎている現代人は、身体に悪いと知りつつ、少し時間があれば画面を見がちです。しかし、時には思い切ってスマホから自分を解放することも必要です。そうすることで身近な人とのコミュニケーションを大切にできます。心身を消耗しないためにもデジタルデトックスがおすすめです!!

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