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自分を受け入れることが第一歩!これからの考え方・生き方

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『ミッドライフクライシス』という言葉をお聞きになったことはありますか?

ミッドライフクライシスとは、日本語に訳すと「中年の危機」という意味になります。

人は、30代後半から40代にかけて、今までの生き方や価値観に疑問を持ちはじめ、「これで良かったのか?」「このままではダメなのではないか?」という不安と危機感を持つそうです。

その状態をミッドライフクライシスとよぶのですが、これは男性にも女性にも起こるもので、どちらかといえば男性よりも女性のほうがミッドライフクライシスは複雑なものだそうです。

残りの人生をどうするか考え始めるのもこの年代だといわれます。

あなたも今までの人生を振り返り、これからの生き方を考えてみませんか?

 

どんな女性にも起こるものです

仕事に打ち込んできた女性も、専業主婦の女性も、仕事をしながら子育てをしてきた女性も、必ずミッドライフクライシスはおとずれるものだといわれます。

女性は、妊娠・出産という年齢的なリミットもありますので、そこを考えながら人生の選択をしてきたというかたも多いのではないでしょうか?

自分で選んできたことでも「間違っていたのではないか?本当にあの選択で良かったのだろうか?」と疑問を持ちはじめるのが、30代後半から40代にかけてなのだそうです。

 

どうしておこる?

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仕事に打ち込んできた女性は、結婚・妊娠・出産という経験をしていないことから「本当にこれで良かったのか?女性として味わえる喜びを経験しなくて良かったのか?」という悩みを持つそうです。

そして専業主婦だった女性は、子育て中心の生活がある程度落ち着いてきたころに今までの人生のキャリアのなさに悩むそうです。

子育てをしながら働いてきた女性も、「子供との時間をもっと持つべきだったのでは?」など考え、悩んでしまうようになるということから、どのような状況にいてもどのような選択をしてきても、ミッドライフクライシスは起こるものとして頭に入れておいたほうがよさそうです。

 

どう対処すればいい?

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先ほどもお伝えしましたが、ミッドライフクライシスは程度の違いはあるものの必ず起こるものです。

悩みすぎると心も体も疲れてしまいます。

今までの自分・今まで悩んで選択し生きてきた自分を受け入れ、認めてあげることが大切です。

そして、自分が何を原因に疲れているのかを知り、対処していきましょう。

例えば、

仕事で疲れているなら、思い切って休んでしまう!

主婦業につかれているなら、今日だけ思いっきり手抜きしてみる!

など、心と体の疲れをとる方法を実行してみるのも大切なことです。

 

まとめ

 

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女性は、妻・母・仕事人としてさまざまな役割があり、それに積極的に関わっていかなければなりません。

キャリアウーマン・専業主婦・家庭と仕事の両立、どんな道を選んでも必ず悩んでしまうものであり、幸せの感じ方も人それぞれなのです。

どんな道でも決して間違いではなく、悩みながらも一生懸命生きてきたという証拠であり、それがあなたの生き方です。

まだまだこれからも選択が必要になる時がたくさんあるかと思いますが、自分の意思をしっかり持ち自分を信じて生きていきましょう!

 

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