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この文字みえますか?そろそろ始まる老眼チェック!

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老眼になると近くのものが見えにくくなってしまい、とても困りますね。

知らない間に老眼になりかけているかもしれません。

あなたの目は大丈夫ですか?

老眼になりかけていないか、そしていい対策はあるのか、見ていきましょう!!

 

老眼になりかけているかも?

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簡単に老眼になりかけているか、チェックしてみましょう!!

2つ以上当てはまる人は老眼になりかけている可能性があります。

 

・夕方になると視力が低下し見えにくくなる

・目の疲れがひどく、肩こりや腰痛もひどい

・食事しているときや会話しているときに自然とメガネを外すようになってきた

・新聞や本などの小さい文字を読んでいるときに離して見ることが増えてきた

・近くをみていて、急に遠くに視線をずらすと目がかすんでしまう

 

いかがでしたか?いくつあてはまりましたか?

 

老眼になると眼のピントが合わなくなってしまうので、近くのものが見えにくくなります。

薄暗くなると見えにくくなったり、小さい文字が見えにくかったり、こういった症状が現れたら老眼のサインかもしれません。

 

 

老眼ってなに?

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私たち人間の目は毛様体という部分の筋肉が収縮し、水晶体の厚さを調整し膨らませることでピントを合わせています。

近くを見るときは水晶体を厚くし、遠くを見るときは水晶体を薄くしてピントを合わせています。

年齢と共に水晶体が硬くなり弾力性が低下してしまうので、水晶体が丁度いい厚さにならず近距離のものに焦点が合わなくなってしまい視界がぼやけるようになるのです。

そして見づらいという症状になってしまうのが老眼です。

 

老眼は早い人で30代半ばから起こり始めます。

一般的には45歳くらいから、老眼を自覚し始めるようです。

そして60歳から65歳くらいまで比較的早く進行してしまうことが多いです。

それ以降は進行も徐々に遅くなり、70歳前後になると進行もほとんど止まります。

 

老眼はどんな人にも必ず起こる眼の老化現象です。

近年ではスマホやパソコンの使用により若いうちから老眼になる人も多くなっています。

 

老眼の対策は?

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老眼を防ぐことは出来ませんが、進行を遅らせたり症状を軽くできる可能性はあります。

 

・紫外線対策しましょう

紫外線は髪や肌だけでなく、眼の老化も促進してしまいます。

帽子や日傘、サングラスなどで紫外線対策しましょう。

サングラスは紫外線カット量が同じくらいのものならば、色の薄いもののほうが効果があります。

色の濃いものを使うともっとよく見ようとして眼の瞳孔が開き気味になってしまい、紫外線のダメージを受けやすいです。

 

・緑黄色野菜をいっぱい食べよう!

眼の老化を早める活性酸素(フリーラジカル)に対抗するには、抗酸化作用のある食べ物を摂るのがいいとされています。

ビタミンB 郡、ビタミンC、E、Bカロテンを多く含む緑黄色野菜を食べることがいいそうです。

眼の水晶体の主な成分カロテノイドであるルティンも緑黄色野菜に多く含まれています。

 

糖類や油分、動物性タンパク質、ジャンクフードなどの食べすぎは、眼にも体にも悪いので、気をつけましょう!

 

・疲れを感じたら眼を休める

眼精疲労は老眼の進行を早めると言われています。

パソコンや携帯電話の使用などで眼が疲れたときは眼をしっかりと休ませてあげましょう。

遠くの景色をみたり、温かいタオルをあてて疲れをとるといいですよ。

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