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恋愛小説は心のアンチエイジング♡妄想ふくらむオススメの本8選

2017-04-20-18-05-12

 

毎日仕事やプライベートで忙しくしているとあっという間に1日が終わってしまう。気づけば「もう週末!?」なんて具合で、せっかくのお休みもほとんど最低限の家事と寝だめで終わっている現実。

「体も疲れているけど、結構心が疲れているかも・・・」かといって、気分転換にショッピングや女子会もなんだか億劫で、出かけたくない。

「あー、こんなんじゃあより疲れが出てしまいそう。」そんなあなた、実は体よりも心がちょっとお疲れかもしれませんよね。こんなときは、どうするのがいいでしょうか。

 

例えば、家から出なくても、着替えなくても、メイクをしなくても出来る旅に出てみるというのはいかがでしょうか?そんな「旅」ってある訳ないと思いますよね。でもあるんです。

ずばり「本の旅」です。小さいときに図書館や部屋の中でお気に入りの本を夢中になって読んでいるとき、知らないうちにその本に世界に引き込まれて自分がその主人公のようになって一瞬でも違う空間に行っていたという経験ありますよね。心が自由になりとても楽しかったと思いませんか?そんな経験を大人になって又味わってみるのはいかがでしょう?

では、どんなジャンルの本の旅がいいでしょうか?もちろん、子供のころとは違いますから、お疲れの大人女子に潤いを与えるには、まずは女性ホルモンがふえて心のアンチエイジングにもなりそうなジャンル「恋愛」がおすすめかもしれません。

本の中だけでは年齢も職業も、生活環境も違った女性になって思う存分恋愛の主人公になれる、そんな経験はきっと心にちょっとした潤いをもたらしてくれるはずです。

今回はそんな心のアンチエイジングになりそうな国内外の恋愛小説を8冊後紹介していきたいと思います。

 

現代の恋愛事情をリアルに描く世界観に引き込まれる

 

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・A2Z(山田詠美/講談社)読売文学賞小説賞受賞作

年下の郵便局員・成生と恋に落ちた編集者の夏美、夫は愛人の存在を打ち明け・・、様々な恋愛の形をAからZまでの26文字にこめて描いた大人の恋の物語。

 

・きらきらひかる(江国香織/新潮社)

アル中で精神を病んでいる女とゲイということを理解して結婚した二人。セックスレス結婚の関係ながらもお互いを支えあい不思議な愛情と友情のようなものもうまれていく。さらにゲイのパートナーとの三角関係のような不思議な友情関係も重なった、恋愛の新しい形を描く人気作。

 

・カフーを待ちわびて(濱田マハ/宝島社)

第一回日本ラブストーリー賞受賞作

沖縄の小さな島で、絵馬と1通の手外から始まるスピリチュアルなラブストーリー。

 

・肩越しの恋人(唯川恵/集英社)

直木賞受賞作

女性を武器にして生きる「るりこ」と臆病な「萌」。二人の対照的な女性を通して恋愛や人生を描く人気作。

 

大人の恋愛を等身大で描いた話題作

 

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・マチネの終わりに(平野啓一郎/毎日新聞出版)

至高の恋愛小説として名高い1作

主人公の大人の二人の許されない恋愛。いったん別の人生を歩んでいた二人の再開で始まる「本当の愛とはなにか」時間に共感する女性が多い1作。

 

・わりなき恋(岸恵子/幻冬舎)

日本を代表する女優渾身の作

69歳の女性ジャーナリストと世界を股にかけて活躍する50代ビジネスマンの二人がパリ行きの飛行機の中で運命的に出会う。そこから繰り広げられる人生経験の豊富な大人の深くて上質で激しい恋愛を描く。

 

・秋の森の奇跡(林真理子/小学館)

人気女性作家の描く等身大の大人の恋愛

40代で仕事を持ち子育てと安定した家庭を築いている主人公。女性としての人生を忘れかけたときにある男性との出会いが「女」としての自分を気づかせていく。

 

・情事(森瑤子/集英社)

今はなき大人の女性に恋愛小説作家としての第一人者のデビュー作

もうそうは若くないと自覚している女性主人公。ある外国人ジャーナリストとの出会いによって恋愛にのめりこんでいくひと夏の話。

 

 

読書は女性をキレイにする

 

2017-04-20-18-05-31

 

おすすめの恋愛小説をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?好きな本を読むということは脳内でうれしい変化をもたらします。ストレスを軽減したり、思考力が高まります。コミュニケーション能力が高まり脳内を若々しく保つことが出来るそうです。

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