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老けない恋愛。心の中はこんな動き♡

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恋をするっていくつになっても心が躍ります。10代のころの初恋から大人になるまでにあなたはそんな恋愛を経験してきましたか?きっと最初はなんとなく気になる男の子を目で追ったり、話をするためにささやかなきっかけ作りに悩んだり・・・。そんな、気になる男の子といかにコミュニケーションをとるか、そしてそれがかなった時には幸せいっぱいな気分になれました。

 

さらに大人の女性に成長するにつれて、思春期を経たあたりから相手の男性を正式に「異性」と意識するようになります。そうすると、相手に対する幸せな気持ちを抱いているという関係から、大人の体になるにつれてフェロモンという生殖のために必要な機能が発達しますので、それによって惹かれあった二人が肉体的な交渉までを求めるような関係になっていきます。

幼いころとはまたちがった大人の男女の恋愛の関係性は、心と体が深く合いまったものといえるでしょう。では、その二つは全く違うのかといえばそうではないんです。

 

今回はそんな恋愛について、いくつになってもイキイキとした気持ちを持ち続けるために恋しているとき私たちの心はどうなっているの?という観点からご紹介していきたいと思います。

 

恋をするってどういう心のメカニズムなの?

 

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まず、そもそも「恋」すると私たちの心にどんな変化をもたらすかについてみていきましょう。一目ぼれで恋に落ちることもあるかと思います。これは脳の中の快楽や喜びをもたらす物質と呼ばれるドーパミンが大量に出ておきる現象です。ドーパミンが大量にでると心身の疲れを感じにくくなり気持ちよい気分になります。ですから、その人に会いたくなりますし、少しでも長くいたいとか親しくなりたいという行動を起こしたくなります。

これって、恋愛だけでなくスターに一目ぼれして思わず追っかけをしたくなったり、かわいいペットなんかを飼ったりするときに溺愛してしまうというのも同じようなメカニズムなんです。

 

さらに、ドーパミンが大量に出ると脳の扁桃体頭頂側頭結合部と呼ばれる冷静で理性的な判断をつかさどる部分の働きを弱めてしまうということがあります。この働きが「恋は盲目」と呼ばれる状態を作り出し、女友達の間で「あんな男に引っかかって大丈夫?」と心配されながらも、本人はいたって幸せそう・・・というのは、この状態にあたるかもしれません。

 

恋愛で老けたくない!大切なのは幸せホルモン

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こういった状態は本人はわからないけれど、周りからは「結構苦労している感じ・・・」とか「老けちゃったな、あの子」と見えてしまっているかも知れません。さらに、相手の男性は同じような状態かと言えばそうではありません。

男性と女性の脳の働きは違います。男性は生殖本能を基本的に持っていますので、自分の子を産んでもらうために相手を視覚的に判断します。「あの子タイプだな」「ああいうしぐさに弱い」と女性を見てしまいますので、いわゆる気が多く見えてしまうことがあります。自分ばかりが盛り上がり結果的に「私が思っているほど、彼は思っていてくれていなかった」という事が起こるのは、このギャップが招いたことといえるかもしれないのです。

 

でも、恋愛はそんな不幸な結果ばかりではありません。幸せな恋愛には女性をキレイにしてくれます。それには、ちゃんと秘訣があるようなんです。

 

真似したい、老けない恋愛をする人

 

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恋愛で女性がきれいになる秘訣。それは、幸せホルモン「オキシトシン」がたくさん出る恋愛かどうかにあります。

オキシトシンは年齢、性別に区別なく出るといわれていますが、例えば母親が赤ちゃんに母乳を与えるときに味わう「幸せな気分」に代表され、恋人同士のハグやキス、手をつないで満ち足りた状態などに多くでているそう。

いずれも相手との信頼関係、リラッスした関係、二人でいるときの精神的な安定関係にうまれるものです。

ですから周りにいるそういった落ち着いた恋愛をしている人たちは年齢に関係なくとても素敵であこがれますよね。

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