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年上彼VS年下彼。アンチエイジングな恋愛はどっち?

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恋愛話っていくつになっても楽しいですよね。大人女子が5人集まれば、最低5種類の恋愛話がありますから、いくら時間があっても足りないことでしょう。だって、みんなそれぞれ好みのタイプも違うし理想の恋愛パターンも違いますから。

ほかの女子の恋愛話を聞いていても「うあー、私はちょっと無理だなそんな男」とか「そんな若いのと付き合って楽しいの?」なんていう感想を心の中でつぶやいていることもあるかもしれません。でも、みんなに話しているときの彼女たちの姿はとても幸せそうなのは事実。

 

そんな時、話を聞いていた一人の女友達が「年下か年上の彼。若いころの私たちと違って今の私たちの場合はどっちがいい女でいられるか?つまり若々しさを保てるか」というテーマを投げかけたとします。ちょうど集まった中には年下彼と付き合っている人、年上彼と付き合っている人がいます。みなの目から見ても、二人ともとても昔からもてていて40代に入っても今もなおキレイです。

今回はそんな自分のことではなくても、なんとなく気になる「年下彼と年上彼、アンチエイジングでいられるのはどっち」ということについてみて行きたいと思います。

 

年下にしか魅力を感じない女子は何を求めているの?

 

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20代のころはそうでもなかったけれど、年齢を重ねていくうちに、自分と同世代の男性が家庭を持ったり仕事のしがらみなんかでどんどんくたびれていく姿をみていると、すごく複雑な気持ちに。恋愛感情よりも「いたわり」とか「同世代の悲哀」しか感じません。

それに比べて、年下の男性は元気で輝いている。この先いろいろな社会の荒波が待ち受けているかもしれないのに、彼らの口から出てくるのは「無垢でポジティブな言葉」ばかり。

 

「あー、私にもこんなころがあった」と純粋に聞いてあげられるのは、彼らが心からそう思っているように感じるから。だから、一緒にいるとそのころの自分の気持ちに戻れるし、大人としてのアドバイスをすれば素直に聞いてくれる。

 

さらに、自分の年上の彼女を堂々と周りに紹介してくれるのも大人の男性になろうとして頑張っているようで好ましい。だから私も若作りこそはしないけれど、自分磨きは怠らないようにしようと思える。

そんな気持ちって年下じゃないと味わえないのではと思っています。

 

年上の魅力には年下にはないこんな魅力がある

 

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もともとファザコンというか、芸能人でも渋い大人の俳優が好きだったので好きになる人はずっと自分より年上の人が多かったかもしれません。別に年上を狙って好きになっているわけではないけれどどうしてもそういう人に目が行ってしまうのは事実。

 

年上の魅力って第一が包容力。私がどんなにくだらないことを言っても、つまらないことをしても過敏に反応せず落ち着いている。独り相撲みたいな感じになってしまっても、彼は特に怒りも慰めもしない。そういう普通の態度でいてくれることがすごく安らぐんです。

さらに、頼りがいもあるし、当然私よりもキャリアや実績がある人が多いので教わることも多い。だから、私も彼に認められようといろいろな努力をしようと思うし、したことで得るものも多いし、年々魅力的っていわれることも増えてきたような気がします。

そういった点、すべてを総合しても年上の彼しか考えられないと思う。

 

女性の若々しさが保ちやすい恋愛はどちら?

 

どうやら、年上彼、年下彼のどちらが若々しくいられるかという問題は、その女性が求めるものは何かで変わってくるようで、一概にこちらとはいえないようです。

 

一番大切なのは「自分が好きなのと同じくらい相手も好きでいてくれる」状態。その状態のときに出る幸せホルモン「オキシトシン」こそが女性を美しくしますので、相手にかかわらず素敵な恋愛が出来るのが一番です。

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