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パサツキなどのトラブルにはヘアオイルがおすすめ!スタイリングも楽チンに♪

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乾燥している時は、髪のパサツキがちです。そんな時は、ヘアオイルを使うことをおすすめします。髪にツヤを与えることができて、保湿を行うことが可能です。綺麗な髪を保つためにも、ヘアオイルは有効的です。

 

今回は、そんなヘアオイルの使い方などについて解説します。ヘアオイルには、どんな効果が期待できるかなども解説していくので、参考にしてみてください。

ヘアオイルの効果

 

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ヘアオイルは、配合されている成分によって髪に与える効果は様々です。ただ、共通していえる効果があるので、いくつか解説します。

 

・髪に潤いやツヤを与える

乾燥しがちな日や季節では、髪がパサついて静電気なども起こしやすい状態になっています。改善するには、髪に潤いを与えてツヤを出す必要があります。そういった時に、ヘアオイルは有効的な働きをしてくれます。

 

髪に潤いを与えることで、乾燥した時に広がってしまう髪も、見た目にまとまって見えるので、周りから清潔感のある人だと印象付けることができます。

 

・髪の水分を保つことができる

髪を保湿することで、髪の水分が保たれるようになります。乾燥しがちな髪は、髪から水分が蒸発してしまうことから発生します。そのため、水分が蒸発しないように、ヘアオイルで保湿すると、乾燥しない髪にすることができるのです。

 

特に、髪の水分が蒸発しやすいと言われているのは、お風呂上りです。そんな髪の水分が蒸発しやすいお風呂上りに、ヘアオイルを使用するのも一つの手です。

 

・ドライヤーの熱から守ってくれる

お風呂上りの髪は、皮脂が取れている状態なので、そのままドライヤーを当ててしまうと、髪にダメージを与える結果になるかもしれません。それを防ぐために、ヘアオイルを使用するといいでしょう。

 

ヘアオイルを使用すると、オイルで髪がコーティングされるような状態になるので、ドライヤーの熱から守ってくれるような働きをしてくれます。それにより、ドライヤーからのダメージを最小限にしてくれるのです。

 

ヘアオイルの基本的な使い方

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ここからは、ヘアオイルの基本的な使い方を解説します。

 

  1. 手のひらにヘアオイルを適量たらす
  2. 両手でこねて馴染ませる
  3. 毛先の内側まで浸透させる
  4. 徐々に上に向かって馴染ませる
  5. 髪の表面に馴染めせる

 

コンディショナーと混ぜて保湿力アップ

 

 

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ヘアオイルの保湿力を利用して、お風呂場にあるコンディショナーと混ぜてみましょう。いつもでは、少し物足りなかったコンディショナーの保湿力をヘアオイルを1滴たらせば、十分な保湿力に変わります。

 

この後にドライヤーで乾かすことを考えれば、先にヘアオイルを混ぜておくことで、しっかり熱から髪を守ってくれるようになります。

 

まとめ

 

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パーマやカラーリングを繰り返していると、徐々に髪はパサツキ出すことがあります。しっかりヘアオイルで保湿することで、まとまりのある髪によみがえるので、ツヤのある髪を演出するためにも、一度ヘアオイルを使用してみましょう。

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