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アジアで最も肥満比率の少ない国はベトナム!ベトナムスリム美人に聞く食生活の秘密

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日本の和食も太りにくい食事で、スリムな人が多いですね。

ですが日本よりもベトナムは肥満比率が低く、世界でもトップクラスだそうです。

そんなベトナムの食事法が日本でも密かにブームになっているそうですよ。

 

ベトナムの食事方法は?

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ベトナムの家庭料理の基本は一日3食米を主食として食事をしています。

一汁三菜で、バランスもとてもいい食事になっています。

午前、午後と2回間食をすることが多く、一日で3~5回食事をするという特徴があります。

一回の食事量がとても少なく、カロリーも低いということもあげられます。

間食についても、空腹感の埋め合わせをするくらいで生春巻きやスープなどヘルシーなものばかりです。

糖質も少なく太りにくいメニューが中心ですね!!

さらに20時以降は食事を摂らないそうですよ。

 

対して日本人は基本一日3食で、1食ごとにお腹いっぱい食べることが多いですね。

最近は欧米化も進み、和食だけではなく脂っこいものを多く摂ることが増えています。

そして間食にはクッキーやケーキ、アイスなど甘くてカロリーの高いものも多く食べられています。

 

ベトナムと日本の食生活の大きな違いは一食ごとの食べる量と、カロリーの低さだということがわかりますね。

 

 

ベトナムの人はどんなものを食べているの?

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ベトナム料理の特徴と言えば様々なハーブと野菜の量です。

ベトナムではハーブは料理には欠かせない物で、様々な料理に使われています。

コリアンダーやバジル、ミント、レモングラスなどの香りのいいハーブが多く使われています!

 

そしてもう1つの特徴である野菜の量ですが、必ずと言うほど生野菜が添えられて、料理と一緒に食べる習慣があります。

例えば麺料理やお肉を焼いたときなどたくさんの野菜が添えられていたりして、一緒に食べるというように生野菜を多く摂る食文化があるのです。

 

もうひとつベトナム料理で多いのが、ハーブや野菜がたくさん入ったスープです。

日本人の味噌汁と同じように献立に必ず入っていて、ハーブや野菜が豊富に使われています。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、身体の芯から温まるスープは代謝もアップし胃腸の働きもよくしてくれます!

 

 

ベトナム人の美意識の高さがすごい!

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ベトナムの人はアオザイという細身の民族衣装を着ています。

このアオザイは身体にぴったりフィットする作りになっていて、少し太ってしまうだけで入らなくなってしまいます。

アオザイを綺麗に着こなせないと良家にお嫁にいけないと言われているため、親も娘の体型維持に気を使っているそうですよ。

 

そしてベトナムでは痩せていることが美徳とされている文化があるので、体型維持に関してすごく意識が高いのです。

 

女性の場合の肥満率を見てみると、日本の約5分の1ほどです。

ベトナム人の美意識の高さがわかりますね!

 

日本とベトナムは同じように白米を主食としていますし、似ている部分は多くあります。

ベトナムの食生活をダイエットのヒントとして、少しでも取り入れていけたらいいですね!

一回の食事量の少なさや、間食の内容、野菜やハーブを多く摂ること、カロリーなど。

ビタミンや食物繊維を多く摂れますし、美容にもいいですね。

一度に全てを真似するのは難しいと思うので、少しずつベトナムの食事法を取り入れてみてはいかがでしょうか!

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