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出来立てが一番美味しいから。ヘルシーダイエットにお勧めの甘酒を自宅で作ってみよう!

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寒い季節になってくると甘酒を飲みたくなりますよね!!

この甘酒は栄養がたっぷりと入っているので、美容にとてもいいのです。

また美容だけではなく甘酒でダイエットをする人もいます。

どのようなダイエット効果があるのか、そして甘酒の簡単な作り方を紹介したいと思います!!

 

甘酒にはどんな栄養があるの?

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甘酒はビタミンB郡や葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、ブドウ糖が大量に含まれています。

 

甘酒の栄養分は栄養剤として使う点滴と、とても似ている成分だそうです。

その為「飲む点滴」と言われていて、とても栄養がある飲み物なのです。

 

・美肌効果

甘酒に含まれているコウジ酸によって美肌効果が期待できます。

コウジ酸はシミの原因になるメラニン色素の生成を抑えることができます。

また抗酸化作用によって肌の黄ばみも抑制できます。

 

・便秘解消

食物繊維とオリゴ糖が含まれていることによって、便秘解消に効果があります。

オリゴ糖は腸内環境を整えてくれる善玉菌の餌になり、食物繊維は便を出しやすくしてくれます。

 

・ダイエット効果

ブドウ糖が満腹中枢に働きかけ空腹感を抑えてくれるので、食べ過ぎを防げます。

だからと言って飲みすぎはよくありません。

 

ダイエットや美容以外の効果は、疲労回復や冷え性の改善、などが期待できます!!

 

甘酒の簡単な作り方

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・米麹で作る甘酒

材料 乾燥麹100g、65度のお湯200ml、(割合目安は1:2です)

用意するもの 水筒などの保温容器、食品用温度計

 

乾燥麹を手でほぐし、保温容器にいれます。

保温容器に65度のお湯を注ぎます。

70度を超えないように注意して、温度はしっかり測ってくださいね!

温度が60度前後になったら蓋をしめましょう。

たまに温度を測りながら、4時間放置します。

温度が下がっていたらまた60度前後まで温めなおしてください。

タオルなどでくるむと下がりづらくなりますよ!

下がりすぎには十分注意しましょう。

これで出来上がりになります!!

 

・残りご飯で作る甘酒

材料 ご飯100g、水100ml、米麹100g

 

ご飯に水を入れ温度を測りながら温めましょう。

軽くかき混ぜながら雑炊のようにします。

温度が65になったら炊飯器にうつし、米麹を混ぜます。

たまに温度をはかり60度前後をキープしながら4時間まてば出来上がりです!!

 

どちらの作り方も甘さがしっかり出ていたら完成になります。

甘さが足りないかなと思ったら、もう少し醗酵させましょう。

 

ダイエットに効果的な甘酒の飲み方とは?

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米麹を使用した甘酒のダイエット法になります。

一日の目安を200mlとしましょう。

 

・一日のうち一食を甘酒に置き換えましょう。

・お菓子などの間食の変わりに飲む。

・食前に飲むことで、食べ過ぎを防ぐ。

・食後のデザートの変わりに飲む。

などいくつかの方法があります。

一番効くのはやはり夜ご飯を甘酒に置き換えることです!!

最初のうちは朝食の置き換えから始めるのがおすすめです!

 

 

甘酒に米麹をつかっているので、十分な甘さと満腹感を感じられますよ。

よい満腹感を出すには出来るだけ温めて、ゆっくりと飲むのがポイントです!

 

よりダイエット効果があげるためには、寝る前の3時間は食べ物を口にしないようにしましょう。

そうすることで身体を休めることが出来ます。

また、夜遅くまで起きているとお腹が空いてきてしまいますので、夜食に手が伸びてしまい身体が休まらないといったことに繋がります。

規則正しい生活、早寝早起きの生活が美容にもダイエットにもよい効果をもたらします。

 

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