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サラサラ血液で病気も予防!必須脂肪酸のサプリメントの魅力

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あなたの血液はサラサラですか?

血液をサラサラにすると、健康にいいことばかりです。

でも、具体的に何をしたらいいのか分からない!

そんなかたも多いのではないでしょうか?

今回は血液をサラサラにすることで、病気予防にもなるといわれる必須脂肪酸「DHA」と「EPA」について調べてみました。

 

DHAとEPAとは?

DHAとは、ドコサヘキサエン酸の略称です。

EPAとは、エイコサペンタエン酸の略称です。

DHAとEPAは、オメガ3酸系脂肪酸とよばれ、人間の身体の健康維持に欠かせない栄養素といわれます。

体内で製造することが難しいため食べ物から摂取する必要があり、青魚に多く含まれていますが、1日に必要な摂取量を食べ物からだけでは大変困難だといわれる栄養素です。

病気を予防し、健康を保つためにサプリメントからの摂取を強くおすすめしています。

 

DHA・EPAの働きと効果は?

DHA→血液中の中性脂肪酸・コレステロール値を低下させる働きがあり、血栓の予防や解消に役立つといわれています。

EPA→皮膚の免疫力を高め、炎症を鎮める働きがあるといわれています。

細胞同士をつなぐ役割があるため、肌の健康のためには欠かせない栄養素です。

 

血液の流れを改善し、血管をしなやかにして動脈硬化を防ぐ働きがあるといわれます。

脳や目の正常な発達や機能維持に欠かせない役割をもち、脳の神経細胞の活性化・脳の血管障害を改善するともいわれます。

ほかにも、加齢防止やメタボリックシンドローム・糖尿病や認知症の予防・改善効果や、アトピー症状の緩和にも効果があるといわれています。

 

DHAとEPAの摂取方法は?

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DHAやEPAは1日1~2グラムの摂取が理想です。

しかし、平均的な日本人の摂取量は1日400ミリグラム程度といわれ、不足している人がほとんどだそうです。

イワシ1匹で1グラム程度の摂取が可能とのことですが、毎日となるとやはり大変ですよね?

そこで、必要摂取量を確実に摂れるサプリメントで補うかたが多いようです。

食事から摂取するよりも、サプリメントからの摂取のほうがDHAとEPAは効率的に摂取できるのが大きなメリットといえます。

両方を同時に摂取することで相乗効果をもたらしますので、より高い効果を得られるよう、サプリメントを選ぶときは両方が含まれたものを選ぶようにしましょう。

 

サプリメントで摂取するときの注意点

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過剰摂取には注意しましょう。

どちらも過剰に摂取すると、吐き気や下痢、出血がとまりにくくなるなどの副作用が出てしまう場合があるとのことです。

食事で魚を食べる日などは、摂取量を減らすなどの注意が必要です。

サプリメントを飲んでいるからと安心するのではなく、サプリメントはあくまでも補助食品だということを忘れず、食事で不足する分を補うという認識で有効に活用することがおすすめです。

 

まとめ

 

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私たちの身体にとって必要であり、摂取することでさまざまな病気を予防・改善してくれるという大きなメリットをもつDHAとEPA、いかがでしたか?

食品からの摂取が難しい栄養素は、サプリメントで上手に補っていきましょう。

いくつになっても病気知らずで健康でいたいものですね。

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