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老眼だってレーシック!年齢を感じさせない若々しさが魅力って

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歳を重ねていくうちに出てくる老眼。目がよかった方でも、いずれ目のピントが合わなくなってきて、新聞や本を読むのに苦労することになってしまう可能性があります。それを改善するために、レーシック手術が活用されています。

 

老眼でもレーシック手術で改善できるといいます。どういった手術内容なのでしょうか?今回は、そんな老眼治療とレーシック手術について解説します。

老眼もレーシック手術で改善

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今までは、老眼の手術はレーシック手術では改善することができないといわれていました。しかし、最先端の技術を使えば、老眼治療もレーシック手術で可能であるといいます。基本的に、通常のレーシック手術と異なりますが、照射しての治療は同じです。

 

歳を重ねていくことで発生する老眼治療は難しいといわれますが、治療が可能になったのであれば、嬉しいことはありません。若々しい目になるためにも、一度老眼治療用のレーシック手術を受けてみてはどうでしょうか?

 

老眼治療用のレーシック手術

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老眼治療のためのレーシック手術はいくつかあります。どういった手術のコースがあるのか、どんな内容なのか解説していきます。

 

1.リーディングアイ・プラス

リーディングアイ・プラスという手術は、角膜内カムラインレーという小さい黒いレンズを入れるものです。カムラインレーの真ん中には穴が開いていて、ピンホール効果で近くのものが見えるようになるといいます。

 

費用は29.7万円ほどで受けられます。老眼鏡を使わずに、裸眼で生活をしたいと考えるのであれば、試す価値はある手術です。

 

2.アマリス750リーディングアイプラス

リーディングアイ・プラスに加えて、7次元レーシックを利用して、照射のスピードを速くしています。そのため、目への負担が少なく、術後の炎症発生を抑えてくれる働きに期待できます。費用は、39.9万円ほどで受けられます。

 

老眼治療をレーシック手術で行う場合は負担が少ないものを選ぼう

 

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レーシック手術は、機器による照射で目の治療を行います。そのため、少なからず目へ負担がかけられます。老眼治療であれば、なおさら目への気遣いが必要になってきます。そのため、出来るだけ照射が時間が短いものを選ぶことをおすすめします。

 

レーシック手術で老眼が治ったとしても、目に負担が発生して、炎症を起こしては辛いものです。費用が高くなったとしても、今後の状態を考えるのであれば、照射速度が速い機器などを選ぶ方がいいでしょう。

 

まとめ

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老眼で悩んでいる方でも、レーシック手術を利用すれば、意外とすんなりと改善することが可能になるかもしれません。個人差によるものがありますが、レーシック手術を行っても、炎症が起きない方もいるので、安心して手術を受けることが可能です。

 

しかし、それでもレーシック手術には、目へ負担がかかるなどのデメリットが存在しています。一度デメリットの部分も検討して、それでもレーシック手術を受けてみたいのであれば、手術を経験するのも一つの手です。

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