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内側60%・外側40% 肌の乾燥にはカラダの内側からの対策も忘れずに!

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なんだかお肌が乾燥している気がする…スキンケアはきちんとしているつもりなのに…。なぜ!?と思っているあなた。

 

スキンケア以外にも乾燥の原因があります。今回は、30代からアラフォーの人におすすめする乾燥対策をご紹介します。

 

乾燥する理由

 

 

 

1-1.外側からの保湿不足

 

化粧水の量が少ないことや、肌に合わないスキンケア用品を使っていることも、保湿が足りない、もしくは、肌に合わない刺激があることで乾燥やトラブルの原因となります。

 

 

1-2.内側からの保湿不足

 

水分を常に取る事は健康はもちろんですが、美肌をキープするのにもとても重要です。目安は1日に2リットルの水を摂取するのが理想ですが、他の飲み物を飲む方もいますし、オフィスワークでデスクから全く動かないような方も、消費していないのに、

 

 

1-3.環境的要因

 

エアコンや季節による乾燥、タバコの煙なども乾燥の原因となります。内側から気をつけていても、オフィスやお家などの環境が良く無ければ、肌はどんどん乾燥していってしまいます。

 

乾燥をふせぐ方法

 

1-1. 6対4の法則

 

保湿するときには、内側から60%、外側から40%保湿をしていくととても良いバランスで保湿効果を試す事ができます。

 

このことから、肌の外側から化粧水で保湿ばかりしようとしていても、内側からも同時に

水分を摂らないと、意味がなくなってしまいます。

 

1-2.白湯で内側から保湿する

 

白湯とは、水を10分くらい沸騰させて不純物を取り除いたお湯です。飲める温度までさましたものを白湯と言います。

 

白湯を飲む事で内蔵が温められ、腸内環境が整うので、肌荒れやニキビ、くすみなどのコンディションを良くしてくれます。続けていると体温も上がってくるので、体の代謝が良くなり、肌ツヤがとても良くなります。

 

1-3.生活習慣の見直し

 

ジャンクフートやスイーツは、油や糖分が多すぎて毛穴を詰まらせる原因や、肌荒れ、ニキビの原因にもなります。

 

また体をできるだけ温かく保つ服装や、夜更かしをしすぎない事も、美肌を保つためには大切です。

 

 

保湿対策のバランスが崩れるとどうなるか

 

1-1.むくみの原因にもなる

 

内側から水分を摂りすぎても、体の水分が増えすぎて顏がむくんだり、内蔵を冷やすことになります。顏だけでなく、足などもむくみやすくなります。

 

 

1-2.健康にも影響する

 

逆に外側から保湿をしたと思っていても、内側の水分が足りない場合、血液循環が良くなくて代謝が下がるので、貧血になったり、熱中症になりやすくなります。頭痛やめまいの原因にもなり、お肌の乾燥どころではなく、健康に影響が出て来て危険です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?コツを知らずに、保湿をしていても、無駄になってしまう事があるかもしれませんね、乾燥する理由と対策方法を理解して、効率よく保湿効果をキープしましょう☆参考にして6対4の法則を守って下さいね♪

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