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ネガティブ思考は老けるスピードが早い!?少しだけポジティブに考えて若返りを目指そう!

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「あの人いつも元気だよね!何か特別なことしてるのかな?」

あなたの身近に、こんな人はいませんか?

いつも活動的で生き生きしている人は、ポジティブ思考だといわれます。

反対に、いつも疲れていて老けて見えてしまっている人は、ネガティブ思考なのかも!?

今回は、ネガティブ思考と老化、改善策をまとめました。

 

ポジティブ思考とネガティブ思考

ポジティブ思考とは、物事をいつも肯定的にとらえることができ、積極的・前向きな思考のことをいいます。

ネガティブ思考は、悪いエネルギーを発生してしまい負の連鎖を生んでしまう思考のことをいいます。

ネガティブ思考の人は、悲観的・否定的に考えてしまいがちなことから、どんどん悪い状態に陥ってしまうともいわれます。

 

ネガティブ思考は老ける?

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ネガティブ思考になることにより、脳内の神経伝達物質セロトニンが不足し、メラトニンというホルモンが減少してしまいます。

人が老化する原因として活性酸素があげられます。

メラトニンは活性酸素の働きを妨害し、アンチエイジングに役立つホルモンなのです。

 

ネガティブ思考とストレス

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ストレスの原因はたくさんありますが、ネガティブ思考が原因になるともいわれます。

何か一つネガティブに考えてしまうと負の連鎖をよんでしまい、次々とネガティブ思考が続くのです。

そして、たまったネガティブ思考はストレスとなりあらわれてきます。

 

ストレスでビタミンCは消費される!

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ストレスとビタミンCは天敵だと知っていましたか?

ストレスはビタミンCを大量に消費してしまいます。

ビタミンCが消費されると

・肌の老化が進む

・免疫力低下

・ストレスに弱くなる

など、良くないことばかりが起こってしまうのです。

抗ストレス作用のあるビタミンCを、日頃から意識して摂取していきましょう。

ビタミンCは、果物全般(特に柑橘類)や野菜・イモ類に多く含まれていますので、普段の食事から上手に摂取していきたいものです。

 

ポジティブ思考になるために

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ネガティブ思考をポジティブ思考に変えるコツは、悪いことでも見て見ぬふりをするのではなく、良いことも悪いこともすべてを受け入れることだといわれます。

そして、「どうせ無理だから……」という考えを「無理かもしれないけどもしかしたら出来るかもしれない!」という考えに持っていくのだそうです。

また、ネガティブ思考による老化を防ぐために、メラトニンを増やしましょう。

メラトニンを増やすには、睡眠がとても大切です。

質の良い睡眠をとることで、メラトニンは増加します。

 

まとめ

人は、ネガティブ思考もポジティブ思考もどちらも持ち合わせています。

ネガティブになってしまうことがなければ、ポジティブにはなれないといってもいいほどなのだそうです。

例えネガティブなことが起こっても、ポジティブに持っていくことで上手にバランスがとれるようになるのです。

あなたも少しだけポジティブ思考を意識してみませんか?

ポジティブ思考で若返り、歳を重ねても生き生きと過ごしたいものですね。

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