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デキる女のアンチエイジング身のこなし術~オフィス編~

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お肌や髪の毛のアンチエイジングは入念に行っていても年齢を隠せないのが立ち居振る舞いです。

オフィスでできる年齢を感じさせない立ち居振る舞いをお教えします!

 

 

 

 

立てば芍薬―すらりと背を伸ばそう

 

 

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日本の古き良き故事からアンチエイジングの基本を学びましょう!

  1. 立ち姿は重要です

オフィスでは立ち作業が多い、と言う方もいらっしゃると思います。年々年を取ると腰や背中、首が痛くなりついつい楽な姿勢を取ろうとしてしまいます。それが姿勢の悪さにつながり、筋肉が固まってしまいます。

丸まった背中には若々しさも美しさもありません。意識して伸ばしましょう。

  1. イメージは天に伸びる芍薬の茎

芍薬が立ち姿の美しい見本に例えられているのは、茎が天に向かって真っすぐ伸びていることからです。立ち姿のイメージは芍薬を思い浮かべましょう。

頭のてっぺんからかかとまで一直線に伸ばします。このとき、背筋を伸ばすとついつい顎を前に出してしまいがちです。顔は動かさないようにしましょう。

  1. 手の先、つまさきまで気を配りましょう

せっかく背筋が綺麗に伸びていても、腕をだらしなく垂らしていたり、脚を開いた状態で立っていては台無しです。脚は適度に開いてつまさきは前を向くようにしましょう。

腕を使わないときは軽く曲げて体の前で手のひらを重ねる状態にしておくと優雅な立ち姿になります。

 

座れば牡丹―まるで花が咲いているような綺麗な座り方

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次は座り方を改善していきましょう!

  1. オフィスでの印象を位置づけるのが座り方

オフィスではデスクワークを主に行っていて、一日中パソコンに向き合っていると言う方はいらっしゃいませんか?

ほぼ座っているということは座り姿のイメージが周りの人に焼き付いています。

そこでだらしなく猫背で仕事をしていれば、せっかく身なりを綺麗にしていても意味がありません。

  1. イメージは低い位置で咲き誇る牡丹の花

牡丹の木は枝がどんどん分かれていき、横に広がります。そして低い位置で花を咲かせます。大きな花弁をたくさんつけて咲き誇る牡丹は美しさの象徴とされています。

そんな牡丹に習った座り方は、前のめりの姿勢で座らないことです。パソコンに向かっているとついつい背中を丸めがちですが、背筋は伸ばして光を受けるためにまっすぐ咲く花を心にイメージしましょう。

  1. 足を閉じるのも重要です!

気を抜いているといつの間にか開いてしまう膝と膝。ここはきっちりと閉じる意識を持ちましょう。筋トレにもなりますし、しっかりと閉じられた足からはデキる女のイメージを持たせる重要なパーツでもあります。

常に閉じておくのが難しい場合は、徐々に閉じている時間を増やしていくと良いでしょう。

 

歩く姿は百合の花―美しく揺れる百合のような歩き方

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  1. 歩き方は人を表します

例えば同じお年寄りでも、腰を曲げてゆっくり歩いている人と背筋を伸ばしてゆっくり歩いている人とでは印象が変わります。

つまり歩き方さえ変えれば周りに若々しいイメージを持ってもらうのは簡単だということです。

  1. イメージはそよ風に吹かれても芯のぶれない百合の花

百合の花は白い綺麗な大きな花弁をつけます。風にそよそよと吹かれて揺れるけれど決して芯は折れずに咲く姿は大変美しいものです。

歩き方も同じです。上に芯を引っ張られるようなイメージを持って歩きましょう。

座り方や立ち方と同じく、背筋が伸びていることがポイントです。

ぶれずに歩く為には力強さも必要です。足の裏の親指の下の部分、少し出っ張っている部分を意識して、そこで地面を蹴るように歩くと綺麗な歩き方をすることができます。

  1. 加齢に打ち勝つ歩き方

歩き方に限りませんが、背中が丸まったり猫背になる理由は身体の筋力が衰えて、重力に負けてしまうからです。

正しい歩き方を意識すれば自然と筋肉も使用され、自然な筋力トレーニングになります。今も美しく、そして数年後も美しくある為に百合の花をイメージした歩き方が役に立ちます。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は花を例えにしたオフィスで欠かせない動作のアンチエイジング方法をご紹介いたしました。

いつも心に花を思い浮かべることで、心も落ち着きますのでイライラを抑えるのにも効果的です。

ぜひ実践してみてくださいね。

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